2014年03月20日

AntTweakBar

AntTweakBar というGUIライブラリが使いやすいと某所で聞いたため、試しに入れてみました。
OpenGL でも Direct3D9, 10, 11 でもどれでもOKというのがいいですね。
以下、AntTweakBar をスタティックライブラリでリンクするときのメモです (VisualC++2013 にて)

http://anttweakbar.sourceforge.net/doc/ からソースをダウンロード
・src フォルダ内のプロジェクトファイルを開く
・構成プロパティを変更する
  構成の種類を「スタティックライブラリ(.lib)」に変更
  Debug版ならターゲット名を「$(ProjectName)Static_d」に変更し、Release版なら「$(ProjectName)Static」に変更
  ターゲットの拡張子を「.lib」に変更
  プラットフォームツールセットを「Visual Studio 2013 - WindowsXP (v120_xp) に変更(WindowsXPにも対応させる場合)
  プリプロセッサの定義の TW_EXPORT を TW_STATIC に置き換える
・ビルドする
・出来上がったファイル AntTweakBarStatic_d.lib と AntTweakBarStatic.lib を、ライブラリパスの通っている場所にコピー
  
  
・自分のプロジェクトの設定で、プリプロセッサに TW_STATIC と TW_NO_PRAGMA を追加する
・Debug 版なら AntTweakBarStatic_d.lib にリンクし、Release 版なら AntTweakBarStatic.lib にリンクするようにしておく
  例:
   #ifdef _DEBUG
   # pragma comment(lib, "AntTweakBarStatic_d")
   #else
   # pragma comment(lib, "AntTweakBarStatic")
   #endif

デバッグ用のGUIとしてゲームに組み込んだりして使えそうです

posted by JUNOSOFT at 21:59| Comment(0) | プログラミング