2014年12月17日

フルスクリーンでのデバッグ中にフリーズした場合の復帰

パソコン1台、モニタ1台の環境で問題になるのが、フルスクリーンゲームのデバッグです。
フルスクリーンでゲーム実行中にブレークポイントに差し掛かったり、フリーズしたりすると、わりとどうしようもないことになります。
デバッガの画面を見たいけとフルスクリーン状態でフリーズしたウィンドウが邪魔で見れない、
デバッグをあきらめ、強制終了しようとしてタスクマネージャを起動しても、タスクマネージャの画面すら隠れてしまうと。
そんなときはもうWindowsを再起動するか、サインアウトするしかなかったのですが、最近少しだけましな方法を発見しました。
Windows8.1限定かもしれませんが、フルスクリーンでフリーズした状態で Ctrl+Alt+Del でメニューを出し、「ユーザー切り替え」を選択し、現在利用中のユーザーを改めて選ぶとデスクトップ画面に復帰することができます。

たとえばフルスクリーン時に 640x480 の解像度にしていた場合、デスクトップ左上の 640x480 の部分は引き続きゲームによって占領されていますが、それ以外の領域は普通に使うことができます。
そのため、エラーダイアログをチェックするなり、デバッガから強制終了するなり、どうにか操作することができます(ただし、フルスクリーン時の解像度がデスクトップ解像度に近い場合、やはり画面の大部分が操作不能のまま残ることになりそうですが…)。
ただ、この方法も100%うまくいくわけではなく、フリーズ内容によっては引き続き画面全体が操作不可能な状態になります

まあ、それでもだいぶ助かりますけどね。
posted by JUNOSOFT at 15:30| Comment(0) | プログラミング